コーヒーには、やっぱりケーキ

コーヒーにあう食べ物といえば、やっぱりケーキだという人は多いです。
友人がおみやげにケーキを携えて訪ねてくれたときは、
コーヒーか紅茶の好みに応じて入れることが多いでしょう。

特に甘さのつよいケーキの場合、
食べた後に苦みの強いエスプレッソコーヒーなどをのむことで、
お口の中がすっきりとする効果があります。

コーヒーに合うケーキの定番といえば、
イチゴショートとかモンブラン、チーズケーキなどをあげる人が多いです。

イチゴショートは生クリームがふんだんにつかってあり、
甘さも強いので、コーヒーに最適ですね。

コーヒーとサンドウィッチ

コーヒーにあう食べ物といえるのかどうかわかりませんが、
喫茶店の定番メニューとしてサンドウィッチってありますよね。

サンドウィッチとコーヒーのセットというのも
メニューとしては一般的なものですね。

ただ、実は多くの具が挟まれたサンドウィッチは味も複雑で、
コーヒーに併せづらいものでもあります。

そのため、コーヒーに合わせるなら、
ツナサンドとか、チキンサンドなどのように
単一の味が楽しめるものがよいでしょう。

コーヒーはあくまでもコーヒーだけで

コーヒーにあう食べ物ということで、
いろいろ意見を持っている人は多いですが、
コーヒーはほかのものとは一緒に食べず、
コーヒーはあくまでもコーヒーだけで飲んで味わうべきだという人もいます。

たしかに喫茶店でモーニングを頼んでコーヒーとトーストなどが出ると、
あわただしくトーストをほうばりながら、
コーヒーで流し込んでいるような人もいます。

あれだと、コーヒーのおいしさを味わうことなんかできませんよね。

ただ、これも解釈しだいだと思います。
例えばブルーマウンテンとかハワイアンコナなどの、
まあいわゆる高級コーヒーでこういう飲み方をするのは邪道だと思いますが、
普通のブレンドコーヒーであれば許されるのかなと。

ウィンナーコーヒー

コーヒーにあう食べ物ではないのですが、
昔、ウィンナーコーヒーのことを、
ウィンナーソーセージがついてくるコーヒーのことだと
思っていた人がいるようです。

実際にはコーヒーにクリームをのせたものが
ウインナーコーヒーと呼ばれています。

ウィンナーというのは、オーストリアの首都ウィーンのことで、
オーストリアを中心としたコーヒーの飲み方として日本にも伝わり、
オーストリアの首都の名前がつけられたもののようです。

ただ、本場のオーストリアではウィンナーコーヒーとは呼ばれず、
アインシュペナーとか、フィランツィシュカーナー、
カフェミット・シュラクォーバースといったものが、
日本でのウィンナーコーヒーに似た飲み物になります。

炭水化物系のものはコーヒーにあいそうな感じ

前回、コーヒーにはパンが合うという話をしましたが、
今回はパンのミミつながりの話題です(笑)。

お菓子のラスクっていうのがありますよね。
あれもコーヒーによく合い、おいしいものですね。

炭水化物系のものはコーヒーにあいそうな感じです。
さすがにご飯はあいませんけどね。
でも、ランチでパンじゃなくライスを食べた後はコーヒーでもいいですよね。

そう考えると別におかしくないのかなとも思いますが、
いずれにしても、気分を落ち着かせる作用が
食後によい方向に作用しているのは間違いないでしょう。

コーヒーにパンを浸して食べる

コーヒーにあう食べ物ということで、
ちょっと変わってるかもしれませんが、
コーヒーにパンを浸して食べる人いますよね。

私もたまにやりますが。あれって意外とおいしいです。

さすがに喫茶店とかでやるのは、
行儀が悪いということで作法的に問題ありなので我慢しますけど、
自宅でインスタントコーヒー飲むとか、そういう状態なら、
ちょっと甘めにしてフランスパンを浸して食べたり、
食パンのミミにコーヒーを絡めて食べたりとか。

あんまり見た目にスマートではないですが、これが実においしいものです。

モーニングコーヒーにはトースト?

コーヒーにあう食べ物として、トーストをあげる人も多いですね。
やはり喫茶店のモーニングのイメージが強いんでしょう。

あの喫茶店で出てくる3つ切りか?というほど分厚いトーストと、
減塩でないバターの組み合わせは最高にうまいものですが、
それに確かにおいしいコーヒーがあると、これは最高の朝食になりますね。

ただ、朝食にあまり時間をかけられない場合には、
ゆっくりと味わっていられないかもしれませんね。

トーストを流し込むためにコーヒーを飲むってのは、
あんまりいいコーヒーの飲み方じゃない、と、個人的にはそう思っています。

あんまり急いでモーニングをかきこむんじゃなくて、
ゆったりと味わいたいなあ、と思いますね。

コーヒーにバニラアイスがあう?

コーヒーにあう食べ物として、
バニラのアイスクリームをあげる人が比較的多いようです。

私は、あまりバニラアイスとコーヒーという考え方がなかったので、
意外な感じもします。

でも、考えてみると、コーヒーの苦みが苦手な人もいるでしょうから、
苦みのつよい深炒りコーヒー、例えば炭焼きコーヒーなどを飲むときに、
バニラアイスを食べるというのもありでしょうね。

コーヒーとドーナッツ

コーヒーにあう食べ物として、ドーナッツがいいという人も多いです。
ドーナッツは甘いものが多いので、
甘くなった口の中をコーヒーの苦みと酸味で締めくくってやるのがいいんですね。

今、酸味といいましたが、
コーヒーは苦いだけの飲み物と思っている人も多いようです。

実際には苦みとともに、酸味、つまりちょっと舌を刺激するような味も含まれています。

とくに酸味が強いのがモカ、モカマタリ、キリマンジャロ、コロンビアあたりの
ストレートコーヒーか、それらを軸にブレンドされたコーヒーですね。

ドーナッツは安いものでもかまいませんから、
3時のおやつにぜひ試してみてほしい組み合わせです。

コーヒーとチョコレート

コーヒーにあう食べ物といえば、何を思い浮かべますか?

よく言われるのがチョコレートでしょう。

一箱数千円もするような高級なチョコレートを食べながら、
お砂糖の入っていないブラックコーヒーを飲むのも乙なものです。

ブラックコーヒーでなくてもいいんですけど、
砂糖を入れて、チョコレートも食べてじゃ、
糖分の取りすぎになっちゃいますからね。

チョコレートのビターな甘さと、
パンチの効いたコーヒーの味はとてもマッチするものです。

高級チョコレートを自分で購入する機会というのはないかもしれませんが、
もらいものなんかでおいしいチョコレートがあるときには
ぜひそれに見合ったおいしいコーヒーを入れて飲みたいものですね。

コーヒーの香りとチョコレートの香りもよくマッチしますから、ぜひお試しください。